炎上

企業法務

2017/6/23

サービス、新規事業の適法性について「顧問弁護士」に相談する方法

会社で新しい事業・サービスを考えたとき、「果たして、このサービスは適法なのだろうか?」、「新規事業は違法ではないか?」と疑問、不安に思う会社経営者の方も少なくないことでしょう。 新規事業、新しいサービスが「違法」であったり、「違法」とはいえないまでも「炎上」を招くような不適切なものであった場合、会社にとって非常に大きなリスク、損失となりかねません。 というのも、新規事業、サービスを開始するためには一定の投資が必要な場合がほとんどですが、「違法」、「不適切」なサービスであると継続ができず、投下資本の回収が困 ...

IT法務

2017/6/9

経営者(社長)のネット上の情報発信で注意すべき法律上のポイント

経営者(社長)がインターネット上で情報発信をすることは、会社の理念を的確に伝えるため、非常に重要です。 特に、会社の規模が大きくなればなるほど、経営者(社長)は遠い存在になりますから、インターネット上で意見、考えを発信することの重要度が増します。 社長が「経営者」として情報発信することは、お客様や投資家、従業員にとって、御社の価値をしる重要な機会を与えます。 しかし一方で、風評被害や炎上による企業イメージの低下、インサイダー取引など、社長の情報発信で注意しなければならない法律上の問題点も多くあります。 今 ...

人事労務

2019/6/26

炎上トラブルの原因となった社員の、社内処分のポイント

インターネットやSNS上の投稿、従業員の不祥事等を原因として、悪評やクレーム、噂が広まり、炎のように炎上することを、「炎上トラブル」、「炎上騒ぎ」といいます。 炎上騒ぎの事後対応が一段落したら、次に検討すべきことが炎上トラブルの原因を作った社員の処分です。事前予防、社員教育が不十分で炎上トラブルになったことには、会社の責任ですが、問題行為を行った社員に悪意がある場合、その社員にも責任追及する必要があります。 今後、同様のトラブルが再発することを防止するためにも、「炎上」の原因を作る問題行為を行った社員に対 ...

IT法務

2019/6/26

社員のSNS投稿で炎上トラブル!解決策と事後対応のポイント

従業員(社員)が、SNSに問題のある投稿を書き込んだことを原因として、会社が炎上トラブルに巻き込まれるケースが少なくありません。 ニュースでも、「芸能人の来店、目撃情報をFacebookに書き込んでしまった。」、「飲食店スタッフが不衛生な行為をTwitterにアップした。」といった報道がされています。「バイトテロ問題」、「バカッター騒動」とも話題になっています。 会社も社員を雇って利益を上げている以上、社員教育を放置して無責任な対応ではいけません。法的責任はもちろんのこと、企業イメージやブランド価値などへ ...

IT法務

2019/6/26

炎上対策のため、会社がインターネット上の情報を監視する方法

「炎上」とは、ある個人や法人の、インターネット上の発言や行為に対して、批判、攻撃的なコメントが殺到し、爆発的に拡散される事態をいいます。インターネット、情報技術の進歩とともによく使われるようになりました。 「炎上マーケティング」という言葉が流行ったように、「炎上」すると認知度があがり、一時的に会社の売上が上がることもあります。しかし、長期的な目線で見れば「炎上」は会社経営にマイナスです。 会社がすべき「炎上対策」は、スピードが重要です。炎上トラブルの火種をいち早く見つけて対策するためには、インターネット上 ...

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