フレックスタイム制

人事労務

2020/5/12

時差出勤を導入するとき、会社が注意すべき法的ポイント4つ

安倍首相が提唱する「働き方改革」の中で、大きな論点となっているのが「長時間労働の是正」です。 しかし、単に労働時間を短くすれば良いというわけではなく、社員の生産性を向上させ、より短い労働時間でも、十分な成果を発揮できるよう社内制度を整備する必要があります。 「労働生産性向上」と「長時間労働の是正」を同時に実現する手立てとして注目を集めているのが「時差出勤」です。東京都による「時差ビズ」の推奨など、地方自治体でも推進されています。 そこで今回は、時差出勤によって働き方改革を実現しようとする会社に向けて、時差 ...

人事労務

2019/5/20

フレックスタイム制の改正!清算期間が3か月に延長!

働き方改革関連法では、フレックスタイム制についても重要な改正がなされます。 改正労働基準法(労基法)では、フレックスタイム制の清算期間の上限が、これまでの1か月から、3か月に延長されます。 この清算期間の上限延長を活用する場合には、会社側(使用者側)として気を付けて頂かなければならないポイントは、これまで以上に、残業代の正しい計算方法が複雑となる点です。 清算期間が1か月を超える場合には、従来の「清算期間の総枠」に加え、「1か月ごとの枠(週当たりの労働時間が50時間)」を超える時間もまた、法定時間外労働と ...

人事労務

2020/5/12

「時差ビズ」とは?導入する会社側の法的な注意点【弁護士解説】

「時差ビズ」という言葉が、最近ニュースをにぎわせています。駅のホームなどで、「時差ビズ」の広告を目にした方も、多いのではないでしょうか。 「時差ビズ」は、政府が主導・推進する「働き方改革」の一環として、朝の通勤ラッシュを回避するために、多くのサラリーマンの朝の働き方を変えようという、新たな取り組みです。 東京都が推進している「時差ビズ」の考え方を理解し、御社にも合うようであれば、ぜひ積極的に取り入れ、生産性の向上を図ることがお勧めです。 今回は、働き方改革の一環として話題の「時差ビズ」の取り組み、導入時の ...

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