弁護士

企業法務

2020/3/30

企業法務に強い司法書士の選び方と、司法書士と弁護士の違い

司法書士の年間合格者数は、700~800人程度で毎年推移していて、弁護士よりも合格者数が少ないといえます。 司法書士の業務というと、「不動産登記」、「成年後見」が代表的ですが、弁護士とタッグを組むことによって、企業法務全般に力を発揮する司法書士も増加しています。 当事務所でも、企業法務に強い司法書士とパートナーを組むことによって、お悩みを抱えた会社経営者様に、「かゆいところに手が届く。」サービスを提供しています。 弁護士も司法書士も、「法律の専門家」という意味では、専門家以外の方からすれば同じように見えま ...

企業法務

2020/3/30

良い社労士の選び方と、社労士と弁護士の違い【弁護士解説】

社会保険労務士(社労士)というと、企業側の人事労務についてアドバイスをし、保険の手続き、給与計算を代行して行うというイメージが強いのではないのでしょうか。 企業の人事労務というと、使用者側の労働を専門に取り扱う弁護士もまた、社労士と同様の業務を行っているケースがあります。 顧問弁護士と社労士の、企業の人事労務分野における役割分担は、専門家でもなければ適切に判断することは困難でしょう。 当事務所では、使用者側の労働を得意分野としていますが、あわせて社労士の活用もお勧めしています。 企業法務を得意とする社労士 ...

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