過払い金

会社破産

2020/5/14

倒産した会社の経営者が、任意整理する方法・手続き【弁護士解説】

会社の経営状況が悪化し、経営が破綻して、会社が「倒産」したときでも、会社経営者(代表者)は「連帯保証人」として高額な債務を負担するおそれがあります。 負債をすべて弁済できないときは、会社破産(法人破産)だけでなく、経営者個人も、なにかしらの債務整理手続きをおこなうことを余儀なくされます。このとき、会社破産(法人破産)と同時に、経営者自身も「自己破産」することが多いですが、そうなると、経営者は個人資産をすべて失うことになります。 しかし、倒産した会社の経営者の中には、「もう少し期限を延ばしてくれれば弁済でき ...

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