プロバイダ責任制限法

IT法務

2017/6/9

発信者情報開示で、投稿者を特定するための期間、スケジュールは?

誹謗中傷や風評、名誉棄損など、インターネット上で違法な情報発信の被害にあってしまったとき、「削除請求」を早急にすすめるべきであることは、こちらの解説でも説明しました。 しかし、ネットトラブルが深刻化すると、「削除請求」だけでは解決が困難なケースもあります。執念深い投稿者の場合、投稿者を特定しなければ、違法行為がストップしないおそれがあるからです。 投稿者の特定のためには、弁護士は「発信者情報開示」という方法をとりますが、この手続きはスピード勝負です。 今回は、発信者情報開示で投稿者を特定するためにかかる期 ...

IT法務

2017/6/9

ネットの風評被害を弁護士が「削除請求」で解決にかかる期間、スケジュールは?

インターネット上で、御社のことを悪く書くような、誹謗中傷被害、風評被害に遭ってしまった場合、今すぐにでも削除してほしい、解決してほしいというお気持ちでしょう。 ネットトラブルのうち、風評被害を弁護士にご依頼いただいた場合には、「削除請求」という方法によって解決することとなります。 この「削除請求」は、任意交渉(話し合い)で行われる場合もあれば、仮処分、訴訟などの法的手続で行われる場合もあり、かかる期間、スケジュールも異なります。 少しでも早く誹謗中傷、風評トラブルを解決するため、弁護士が「削除請求」で解決 ...

IT法務

2017/5/20

会社の信用・イメージ低下を防ぐ、「風評」トラブルの対応

インターネットが一般に普及した現代において、オンライン上で会社の信用を毀損する書込みをされることは、企業のイメージを大きく低下させ、経営に悪影響を与えます。 「2ちゃんねる」、「爆サイ」などの有名な匿名掲示板、「食べログ」、「Amazon」などの口コミサイトに、御社や、サービスに対する悪評を書き込まれると、売上が大きく低下することは容易に予想できます。 御社のイメージ、信用を守り、名誉棄損、風評の書込みによって負った損害を回復するためにも、書込みの削除が急務となりますが、これらの対策は法律、ITの知識、経 ...

IT法務

2017/5/23

投稿型サービスで、IT企業が、利用規約に記載すべきこと

するIT企業が増えてきました。 有名なもので「クックパッド」、「note」などの投稿型サイトの運営がこれに該当するでしょう。広い意味では「Facebook」、「Twitter」、「Instagram」などのSNSも、投稿型サービスの1つといってよいでしょう。 「ユーザー投稿型サービス」では、企業が一方的に情報やサービスを発信するわけではなく、利用者の投稿も、サービスを構成する1つの重要な要素となります。 そのため、「ユーザー投稿型サービス」の利用規約を作成するときは、事業者側は、特に「免責条項」、「投稿の ...

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