仮処分

IT法務

2017/6/11

検索サイト(Google)キャッシュの削除方法!検索結果に残る投稿の対応

個別のサイトを「削除請求」によって消すことに成功したとしても、検索サイトの検索結果には残り続けてしまうというケースの法律相談があります。 検索サイト、特にGoogleでインターネット上の情報を検索することは、ウェブの利用者のごく一般的な行動であるため、検索結果に残り続けることは、多くの人の目に触れることとなります。 そこで、個別サイトの「削除請求」の後に、Googleに対しても、検索結果から削除するよう求めるという方法が考えられます。 今回は、検索結果に残る違法な投稿への対応として、検索サイト(Googl ...

IT法務

2017/6/9

発信者情報開示で、投稿者を特定するための期間、スケジュールは?

誹謗中傷や風評、名誉棄損など、インターネット上で違法な情報発信の被害にあってしまったとき、「削除請求」を早急にすすめるべきであることは、こちらの解説でも説明しました。 しかし、ネットトラブルが深刻化すると、「削除請求」だけでは解決が困難なケースもあります。執念深い投稿者の場合、投稿者を特定しなければ、違法行為がストップしないおそれがあるからです。 投稿者の特定のためには、弁護士は「発信者情報開示」という方法をとりますが、この手続きはスピード勝負です。 今回は、発信者情報開示で投稿者を特定するためにかかる期 ...

IT法務

2017/5/20

会社の信用・イメージ低下を防ぐ、「風評」トラブルの対応

インターネットが一般に普及した現代において、オンライン上で会社の信用を毀損する書込みをされることは、企業のイメージを大きく低下させ、経営に悪影響を与えます。 「2ちゃんねる」、「爆サイ」などの有名な匿名掲示板、「食べログ」、「Amazon」などの口コミサイトに、御社や、サービスに対する悪評を書き込まれると、売上が大きく低下することは容易に予想できます。 御社のイメージ、信用を守り、名誉棄損、風評の書込みによって負った損害を回復するためにも、書込みの削除が急務となりますが、これらの対策は法律、ITの知識、経 ...

債権回収

2017/5/26

債権が時効にかからないための、時効中断の方法

債権回収をいかに図るか、その方法ばかりに気をとられ、つい忘れがちになってしまうこと、それが債権には「消滅時効」がある、ということです。 たとえ、多額の売掛金や貸付金などの債権をもっていても、時効により消滅してしまえば、もはや請求することはできません。 経営者の皆さんには、自社の未回収債権の時効について、一度確認してみることをおすすめします。 「忘れているうちに時効が完成してしまった。」という事態を避けるため、未払い債権が多い場合には、消滅時効の期間を適切に管理しておいてください。 消滅時効が完成したあと、 ...

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