遅刻

人事労務

2017/7/18

遅刻した社員に対して、減給のペナルティは可能?懲戒処分は?

会社にとって、電車の遅延による遅刻者の扱いは、いつの時代も悩みのタネです。「電車遅延」の原因は、混雑によるものから痴漢、人身事故、降雨や強風に至るまで、様々なものがあります。 会社側(使用者側)としては、遅刻した労働者に対して、減給や罰金などの、金銭的な制裁を与えることが考えられます。しかし、大幅な遅延があっても、いずれの原因も、通勤する労働者には避けようがありません。 近年では、「遅延証明証」を発行する鉄道会社が増えており、「遅延証明証」を提出してくる遅刻者の扱いに頭を悩ませる会社経営者も多いのではない ...

人事労務

2019/5/11

始業より早く出社する「早出社員」に残業代を払わなければいけない?

「時間にルーズな社員」というと、遅刻を繰り返したり、理由もなく早退をしたりする問題社員をイメージしがちです。 しかし、これとは逆に、会社に、理由もなく不必要に早く来たり、会社に居残り続けたりする社員も、「問題社員」となるケースがあります。 特に、始業時間より早く会社に来る「早出社員」が高額の残業代を請求してきたとき、会社経営者としては、どのように対応したらよいのでしょうか。 今回は、毎日、始業時間より早く出社する「問題社員」に対して、残業代を支払わなければならないのかについて、企業の労働問題に詳しい弁護士 ...

人事労務

2017/5/23

遅刻と残業を繰り返す、グータラ社員の対応は?解雇できる?

御社には、「時間」を守れない社員はいませんでしょうか。 「時間」を守れない従業員の、典型的な問題点が「遅刻」です。「始業時刻」に間に合わないと、業務をスムーズに進めることができません。 しかし、逆に、「残業」を繰り返す従業員もまた、「時間」を守れていないと言わざるを得ません。 ブラック企業が問題になる現代において、残業をしたら「残業代」を払わなければならず、仕事を時間通りに進められずに残業代を発生させる社員もまた、「時間」を守らず会社に損失を与えているといえます。 そこで、「遅刻」、「残業」を繰り返す、時 ...

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