マタハラ

人事労務

2019/6/5

妊娠中の労働者には、絶対に退職勧奨してはいけない?

最近では、妊娠中の労働者に対して、会社が不利益な処分をして問題となった事件が増えています。妊娠した労働者に対する不利益な処分は「マタハラ(マタニティ・ハラスメント)」として社会問題化しています。 企業においても、妊娠している労働者への不利益処分をしてはいけないという意識が広がっています。 一方で、妊娠している立場を利用して、悪態をついたり、会社に不合理な要求をしたりする労働者や、そもそも妊娠の有無にかかわらず解雇としたい社員なども、少なからずいるのではないでしょうか。 妊娠中の労働者に対して、不利益な処分 ...

人事労務

2020/4/10

妊娠を理由に内定取消できる?入社直後の育休・産休は?【会社側】

採用面接時に、結婚・出産・育児など、個人のプライベートに過度に干渉したり、男女を性別で差別したりすることは、会社側(企業側)として不適切な対応です。「セクハラ」「マタハラ」の責任追及を受けることもあります。 特に、就活時のセクハラは「就活セクハラ」として話題になっています。 しかし、採用面接時はまったく気付かなかったが、内定後すぐに「妊娠」が発覚して期待どおりの活躍が不可能となってしまったとき、採用内定を取り消すことができるのでしょうか。このケースでは「妊娠を理由に、内定取消できるのか」が問題となります。 ...

人事労務

2020/3/27

マタハラの労働審判で、会社が答弁書に記載すべき主張・反論3つ

「マタハラ」という言葉が、新聞やテレビのニュースでも話題になっています。「マタハラ」(マタニティ・ハラスメント)は、妊娠や育児などを理由とした、職場における嫌がらせ(ハラスメント)のことです。 「マタハラ」は違法であり、絶対に許されません。しかし、会社側(使用者側)として、社員に労働法の知識が十分になく、知らず知らずに「マタハラ」を行ってしまった場合もあります。 労働審判で、労働者側から「マタハラ」の責任追及を受けたとき、会社側(使用者側)としても有利な主張・反論を、答弁書に記載する必要があります。 今回 ...

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