営業秘密

人事労務

2017/6/7

メール誤送信した社員の処分、解雇と、トラブルへの対応方法

情報通信技術が進歩して、会社の業務を行うにも、非常に利便性が高くなりました。 パソコンを1人1台持っているのは当たり前で、メールを送れば、上司や同僚、取引先にも、すぐに連絡がとれる時代となりました。 しかし、便利さの裏には、ネットトラブルも多く潜んでいます。今回解説する、「メールの誤送信」がその1つです。 「メールの誤送信」を甘くみると、情報漏えい、企業秘密の漏洩などにつながります。トラブルが大きい場合、誤送信をした社員を解雇などの厳しい処分とすることも考えられます。 今回は、メールの誤送信をしてしまった ...

人事労務

2017/5/30

社員個人のSNSアカウントを、会社が監視、利用禁止できる?

Facebook、Twitter、インスタグラムなどの、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)が流行しています。 SNSで拡散されることで認知度を高め、広告効果が抜群な、いわゆる「バズる」ことも、企業の宣伝戦略として活用が考えられます。 会社の公式アカウントはもちろんですが、社員の個人アカウントでも協力してほしい、と考える会社、経営者も多くいるようです。 他方で、SNSの利用はリスクともなります。社員がSNSを不適切に使用することで「炎上」し、企業イメージの低下、会社の経営に悪影響となるリスクがあり ...

人事労務

2017/5/17

従業員から顧客情報・機密情報などの営業秘密を守るための管理方法

顧客リスト、顧客名簿などの「顧客情報」や、特許・ノウハウなどの「技術情報」は、御社の貴重な資産です。 「不正競争防止法」という法律で保護される「営業秘密」にあたる場合はもちろん、そうでなくとも、流出・漏洩すれば、会社の将来の売上に大きな悪影響を及ぼします。 しかし、従業員が退職するとき、「技術情報」を持ち出され、類似の製品を開発されてしまったり、「顧客情報」を持ち出され、ライバル企業の営業活動に使用されてしまうおそれがあります。 流出による不利益から御社の「営業秘密」を守るためには、平常時の営業秘密の管理 ...

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