秘密保持契約書

人事労務

2017/5/17

従業員から顧客情報・機密情報などの営業秘密を守るための管理方法

顧客リスト、顧客名簿などの「顧客情報」や、特許・ノウハウなどの「技術情報」は、御社の貴重な資産です。 「不正競争防止法」という法律で保護される「営業秘密」にあたる場合はもちろん、そうでなくとも、流出・漏洩すれば、会社の将来の売上に大きな悪影響を及ぼします。 しかし、従業員が退職するとき、「技術情報」を持ち出され、類似の製品を開発されてしまったり、「顧客情報」を持ち出され、ライバル企業の営業活動に使用されてしまうおそれがあります。 流出による不利益から御社の「営業秘密」を守るためには、平常時の営業秘密の管理 ...

契約書

2017/5/16

秘密保持契約書(NDA)、リーガルチェックの修正ポイントは?

共同で事業を行ったり、事業の一部を「委託」、「外注」したり、さらには事業譲渡や、M&Aをしたりなど、会社間で協力しなければならないタイミングは多いものです。 会社間で協力するタイミングでは、事業を円滑に進めるためにも、一定程度の情報を共有しなければならないのが通常です。 事業を進める際の協力関係が密接であればあるほど、重要な情報を共有しなければなりません。 協力関係にある際に共有した情報が、第三者に漏らされないように結ぶ契約書が、「秘密保持契約書(NDA)」です。 交渉を開始する際に、一方から「秘密保持契 ...

M&A

2017/5/25

M&Aの秘密保持契約書(NDA)の内容と、適切な締結方法

M&Aを進めるにあたっては、多数の契約書が必要となります。 多数の契約書の中でも、最も重要なのは秘密保持契約書(NDA)であるといっても過言ではないのではないでしょうか。 M&Aは、秘密保持契約書(NDA)によって開始されます。 そして、M&Aを進める中で買主候補、売主候補との間で多くの企業秘密がやりとりされますが、これらの 企業秘密を守るのが、秘密保持契約書(NDA) なのです。 秘密保持契約書(NDA)が適切な内容で締結されなければ、M&Aを行う前に企業秘密が第三者に漏洩され、M&Aの目的を達成するこ ...

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