発信者情報開示

IT法務 人事労務

2019/5/14

企業が知っておくべきソーシャルリスク対策のポイント5つ

飲食店やコンビニなどの店員が、TwitterやYoutubeに不適切な動画を投稿したことで、その会社の業績が著しく低下した、というニュースが報道され、「バイトテロ」と話題になっています。 このことからもわかるとおり、会社の従業員がインターネットやSNSを不適切に利用することによる会社のリスクはとても大きいものです。このリスクが、「ソーシャルリスク」です。 企業が売上を上げるためには、社会的評判を適切に管理することが重要ですが、ソーシャルリスクは、インターネットが一般化して起こった「新しい問題」です。 今回 ...

IT法務

2017/6/13

風評の投稿者を特定してから、損害賠償請求までの全手順

風評や誹謗中傷の被害にあってしまったとき、「削除請求」だけでおさまらない場合には、投稿者を特定して損害賠償請求をする必要があります。 投稿をすることによって、慰謝料などの金銭的損失を与えて初めて、風評や誹謗中傷などのトラブルが解決するケースも少なくありません。 しかし、情報発信者を特定するためには、スピードが最優先であり、ログが削除されてからでは特定は困難です。具体的には「発信者情報開示」を弁護士に依頼いただきます。 今回は、発信者情報開示請求の方法で、風評、誹謗中傷の投稿者を特定した後、損害賠償請求をす ...

IT法務

2017/6/9

発信者情報開示で、投稿者を特定するための期間、スケジュールは?

誹謗中傷や風評、名誉棄損など、インターネット上で違法な情報発信の被害にあってしまったとき、「削除請求」を早急にすすめるべきであることは、こちらの解説でも説明しました。 しかし、ネットトラブルが深刻化すると、「削除請求」だけでは解決が困難なケースもあります。執念深い投稿者の場合、投稿者を特定しなければ、違法行為がストップしないおそれがあるからです。 投稿者の特定のためには、弁護士は「発信者情報開示」という方法をとりますが、この手続きはスピード勝負です。 今回は、発信者情報開示で投稿者を特定するためにかかる期 ...

IT法務

2019/6/25

インターネット上の風評・誹謗中傷被害の解決方法まとめ

情報通信技術が進歩し、企業経営にとってインターネット、ウェブが重要となってきた現代、インターネット上で誹謗中傷、風評被害を受けると、会社への悪影響は甚大です。 スパム投稿、ウィルスメール、遠隔操作による情報漏えい、乗っ取りなど、ネットトラブルは数多くありますが、中でも風評・誹謗中傷の書込みトラブルがその代表例です。 インターネット上の風評、誹謗中傷によって権利侵害を受けた会社が、弁護士に相談してから解決まで、どのような手続、対応方法をとるべきか、IT法務を得意とする弁護士が、流れをまとめました。 2ちゃん ...

IT法務

2019/6/26

炎上対策のため、会社がインターネット上の情報を監視する方法

「炎上」とは、ある個人や法人の、インターネット上の発言や行為に対して、批判、攻撃的なコメントが殺到し、爆発的に拡散される事態をいいます。インターネット、情報技術の進歩とともによく使われるようになりました。 「炎上マーケティング」という言葉が流行ったように、「炎上」すると認知度があがり、一時的に会社の売上が上がることもあります。しかし、長期的な目線で見れば「炎上」は会社経営にマイナスです。 会社がすべき「炎上対策」は、スピードが重要です。炎上トラブルの火種をいち早く見つけて対策するためには、インターネット上 ...

IT法務

2017/5/20

会社の信用・イメージ低下を防ぐ、「風評」トラブルの対応

インターネットが一般に普及した現代において、オンライン上で会社の信用を毀損する書込みをされることは、企業のイメージを大きく低下させ、経営に悪影響を与えます。 「2ちゃんねる」、「爆サイ」などの有名な匿名掲示板、「食べログ」、「Amazon」などの口コミサイトに、御社や、サービスに対する悪評を書き込まれると、売上が大きく低下することは容易に予想できます。 御社のイメージ、信用を守り、名誉棄損、風評の書込みによって負った損害を回復するためにも、書込みの削除が急務となりますが、これらの対策は法律、ITの知識、経 ...

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