風評

IT法務

2019/6/26

退職者が会社の悪口・誹謗中傷をネット上に書き込んだ時の対応6つ

インターネットの匿名性を悪用した、誹謗中傷被害、風評被害が増加しています。 特に、企業にとって、退職した社員が就職サイト・転職サイト・匿名掲示板などで、会社や役員の誹謗中傷をしたり、会社の悪口を書き込んだりといった炎上事案が少なくありません。 会社側では「円満退社」と思っていても、退職した社員は多くの不満を抱えており、軽はずみな気持ちで行った誹謗中傷行為が、インターネット上の炎上を招く危険もあります。 風評・誹謗中傷被害を引き起こした社員が在職中であれば、懲戒処分、解雇といった対応が可能ですが、既に退職済 ...

人事労務

2019/7/13

ネット就活に参入する会社が注意すべき4つのポイント

リクナビやマイナビなど、就活情報ポータルサイトが多数開設され、学生の就職活動の場はネットに移行しつつあります。 履歴書やエントリーシ―トの提出までもポータルサイトでまとめて行う学生が増えました。。一方で、学生のレベル低下も叫ばれる現状、会社側の採用活動も、「人材獲得合戦」の様相が色濃くなっています。 他社に負けずに優秀な人材を獲得するためにも、会社側によるネット就活への参入が不可欠になっていますが、ネット就活は、便利な反面、多くの落とし穴もあります。 今回は、ネット就活のメリットと注意点について、企業の労 ...

人事労務

2020/4/10

「サイレントお祈り」は違法?不適切?不採用者に対する適切な対応

会社の経営者や人事担当者が採用活動を進めるにあたって、特にあたまを悩ませているといっても過言ではないのが「不採用者への対応」です。 不採用者に対しては、いわゆる「お祈りメール」を送るのが通例になっていますが、ネットが高度に普及した近年、不適切な「お祈りメール」は会社への悪評につながる危険があります。 採用、不採用は、会社の自由です。これは「採用の自由」があるからです。しかし、「不採用」とされた応募者のなかには、会社に恨みや敵意をもち、トラブル化してしまう人もいます。 今回は、採用選考をスムーズにすすめるた ...

IT法務

2017/5/15

まずは削除請求!転職サイトの評判に悪評を書かれてしまったら?

インターネットの進歩と共に、企業の評判も、インターネット上の情報を調査し、参考にする場合が増えてきました。 一方で、インターネット上に書き込まれる情報は、拡散が簡単で、コピーも容易ななため、悪評を書かれてしまうといっきに広がってしまいます。 「ブラック企業」「セクハラ」「パワハラ」など、事実無根の企業の悪評は枚挙にいとまがありません。中でも、企業として、特に気になるのが、転職サイトの書込み、すなわち、求職者に対する評判ではないでしょうか。 そこで、今回は、転職サイトに企業の悪評を書かれてしまったとき、どの ...

IT法務

2017/5/20

会社の信用・イメージ低下を防ぐ、「風評」トラブルの対応

インターネットが一般に普及した現代において、オンライン上で会社の信用を毀損する書込みをされることは、企業のイメージを大きく低下させ、経営に悪影響を与えます。 「2ちゃんねる」、「爆サイ」などの有名な匿名掲示板、「食べログ」、「Amazon」などの口コミサイトに、御社や、サービスに対する悪評を書き込まれると、売上が大きく低下することは容易に予想できます。 御社のイメージ、信用を守り、名誉棄損、風評の書込みによって負った損害を回復するためにも、書込みの削除が急務となりますが、これらの対策は法律、ITの知識、経 ...

お問い合わせ


お問い合わせ

© 2020 企業法務・顧問弁護士の法律相談は弁護士法人浅野総合法律事務所【企業法務弁護士BIZ】