介護事故

企業法務

2017/5/22

入浴中の介護事故!【介護事業者の法的責任と、裁判例】

医療・介護の現場で、特に事故が起こりやすい場所として、浴場(風呂)があります。 水場は滑りやすく、転倒事故が起こりやすいため、「入浴介護」のときには特に慎重さが必要となります。 要介護状態まではいかない高齢者の方であっても、高齢であることから身体の機能が弱っており、入浴中に溺れたり、体調を崩したりするケースは多くあります。 万が一、入浴中の介護事故が発生してしまった場合、介護施設はどのような法的責任を負うのでしょうか。 今回は、入浴中の介護事故と介護施設の法的責任について、裁判例を踏まえ、介護施設の顧問弁 ...

企業法務

2017/5/23

誤嚥による介護事故!【介護事業者の法的責任と、裁判例】

介護施設を利用する高齢者の場合、飲み込む喉の力が、加齢によって衰えています。そのため、食べ物をのどに詰まらせる事故が、よく発生します。 「誤嚥」とは、誤って飲み込んでしまったり、気管に入れてしまったりすることにより、ものを喉に詰まらせてしまう「介護事故」をいいます。 介護サービス中に発生しやすい誤嚥事故の特徴は、死亡事故のおそれが比較的高いことです。特に、気管にものを入れてしまう誤嚥事故の場合には、窒息によって死亡事故となるケースが少なくありません。 また、誤嚥は、「誤嚥性肺炎」という肺炎の原因ともなりま ...

企業法務

2017/5/23

転倒・転落事故!【介護事業者の法的責任と、裁判例】

医療・介護分野で、施設内の「介護事故」のうち最も多く発生しているのが、「転倒・転落事故」です。 転倒・転落事故は、いつでもどこでも発生する可能性があるため、常に注意しておかなければなりません。 いつでも発生する介護事故であるからこそ、発生した場合には、介護施設側の過失が認められやすくなってしまいます。 特に、介護施設を利用する高齢者は、足腰が弱っており、慎重に注意したとしても、転倒・転落事故が起きやすい状態にあります。 万が一転倒・転落事故が起きてしまった場合に備えて、介護事業者の法的責任についても、裁判 ...

企業法務

2017/5/23

介護現場で起こった事故への対応と事後処理

介護現場において重大な事故が起きたとき、どのように事後の対応を行えばよいのでしょうか。 事後の適切な対応を怠ると、利用者やその家族との間で、「損害賠償請求」などの問題となるほか、介護施設の悪評につながり、事業所の経営自体に悪影響があるおそれがあります。 悪質な「介護事故」の隠ぺいのケースでは、行政からも厳しい制裁を受ける可能性があります。例えば、指定取消し、業務停止などがこれにあたります。 したがって、重大事故が起きた場合、介護施設の経営者として、スピーディに適切な対応をするため、事故対応のポイントを弁護 ...

企業法務

2017/5/23

介護現場で増える「介護事故」を、訴訟にしない予防策

少子高齢化が進行するにつれ、医療・介護業界は今後もますます需要拡大が予想されます。 しかし一方で、介護人材の不足、介護保険料問題、虐待問題など、多くのトラブルを抱えているのも事実です。中でも、介護対象者の生命にかかわる重要な問題が「介護事故」です。 「介護事故」は増加傾向にあり、いつ御社の事業所が「介護事故」に見舞われるかわかりません。「介護事故」となった場合、訴訟問題にしないためにも、平常時からの入念な準備が必須です。 今回は、介護現場で増える「介護事故」を訴訟問題にしないための予防策を、企業法務を得意 ...

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