株式

企業法務

2019/5/29

社長(経営者)の相続対策が重要!死んだら会社・家族が揉める?

オーナー社長として会社を経営される方にとって、重い病気になってしまったり、死んでしまったりしたとき、「会社や家族はどうなってしまうのだろうか」と不安の種が尽きないのではないでしょうか。 社長であり、100%株主でもあるオーナー経営者の場合には、生前からしっかり相続対策をしておかなければ、最悪の場合、会社と家族に争いが起こり、激しい「争続」となってしまいます。 社長(経営者)の相続対策では、特に、結婚、子の誕生、離婚といった人生の節目での検討が、特に重要となります。 そこで今回は、社長(経営者)がお亡くなり ...

企業法務

2017/5/18

株式分割の手続と、できる限り早く行うためのスケジュール

「株式分割」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。 株式会社が、「株式分割」の手続を行った方がよいタイミングとは、どのような場合であるか、また、その際のスケジュールや手続について、弁護士が解説していきます。  例  例えば、エンジェル投資家が、御社への出資を申し出、御社としても「ぜひ増資したい!」と考えるケースを想定してください。 このケースでは、出資をしてくれた投資家に、「何株をいくらで交付するのか。」を決めなければなりません。 しかし、1株の価値が高すぎる場合、投資家の持分比率を細かく調整 ...

企業法務

2017/5/19

株式を発行する方法の全まとめ【新株発行手続とは?】

追加投資を、エンジェル投資家、VCから受けることとなった場合、増資をする場合など、株式会社の経営では、「株式を発行したい!」というタイミングが多くあります。 株式会社は、株式を発行することによって資金調達をし、資本を形成しますから、株式の発行には特別な手続が必要となります。 特に、株式は、経営に関する重要事項を決定するための「議決権」を意味するものでもあるため、株式発行の意思決定は慎重に行う必要があります。 会社設立から、資金調達を複数回にわたって行って急成長を目指すのであれば、スピーディに行えるよう、新 ...

IT法務 ベンチャー法務

2017/5/20

株式投資型クラウドファンディングの第1号が登録!

平成28年11月、「日本クラウドキャピタル」が「株式投資型クラウドファンディング」の第1号として、関東財務局への登録を行いました。 「株式投資型クラウドファンディング」とはどのようなものでしょうか?その要件についても解説していきます。 また、新しい資金調達の方法であることから、金融商品取引法上の規制についても注意しておかなければなりません。  「ベンチャー法務」についてイチオシの解説はコチラ!  新規サービスは適法?新事業の適法性チェックに利用すべき制度2つ 退職前の起業準備は違法?「副業から始める起業準 ...

ベンチャー法務

2017/5/22

ベンチャーが起業直後に行ってはいけない資本政策の失敗とは?

ベンチャー企業が、起業直後に行ってしまいがちな失敗例は数多いですが、特に「資本政策」は、原則としてやり直しがきかないため、特に失敗してはいけないポイントです。 「資本政策」とは、簡単にいうと「誰に、どの程度の割合の株式を与えるか。」ということです。 スタートアップ時から使えるお金がたくさんあることは、余裕があって良いことですが、無計画に株式を発行している資金調達を繰り返していると、思わぬリスクがあります。 「資本政策」は、「法律上、絶対にこうしなければならない。」というルールがあるわけではなく、ベンチャー ...

ベンチャー法務

2017/5/18

創業株主間契約を締結すべき理由と、資本政策のポイント

複数人で起業するケースも少なくありません。仲間と一緒に大きな夢を追っていけるうちはよいですが、ずっと一緒に仲良くやっていける場合ばかりではありません。 共同で創業したベンチャー企業が締結しておくべき「創業株主間契約」を適切に作成しなければ、万が一創業者間でトラブルとなった場合に対処が困難です。 「今から起業するというのに、失敗した場合のことを考えなければならないのか。」と思うかもしれませんが、実際創業者間のトラブルに関する、次のようなトラブルは後を断ちません。  創業者間のトラブルの例  事業の方向性の違 ...

お問い合わせ


お問い合わせ

© 2020 企業法務・顧問弁護士の法律相談は弁護士法人浅野総合法律事務所【企業法務弁護士BIZ】